子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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また間違えた・・・と、がっかりする前に
お子さんのテストやノート
テキストを見て思わずつぶやく
「解けるはずなのに…またミスか…」
そこで慌てて
「やっぱり分かっていないんでしょうか」
と、連絡をいただくことも
多いのですが
でもそれ、本当に
“分かっていない”からでしょうか?
実は、
「わかる」と「出せる」は
別の力
今日は
その差に気づいた時から始められる
“出す力”の育て直しについて
お話しますね
解けるのにミスが出る子の特徴
解き方も覚えている
考え方も理解している
それでも、なぜかミスしてしまう…
そんな子たちには
共通点があります
それが 「出し方のクセ」 です
問題を
読み
考え
式を書いて
答えを出す
この一連の動作のどこかで
「精度」や「集中」が
崩れてしまっているケースが
よくあるのです
えぇ、本当によくあるわけよ・・・
心の声~
・・・
「たす1」から育てられる「出す力」
たとえば「3+1」
誰でも解ける
単純な足し算ですよね
でも、それを
「50問、2分でやってみよう」
と言ったらどうでしょう?
焦って雑になったり
途中で手が止まったり
「わかる」ことと
「出し切る」ことの差が
ここで表れます!
わが家では、
子どもたちが3歳のころから
「たす1」の100マス計算に
取り組ませていました
目的はただ一つ
正確に
速く
集中して
この3つを無意識レベルで
発揮する力を育てること
アウトプットの質は
「訓練」で育つ力なのです
試してほしい「数字書き出し」
お子さんに
こう伝えてみてください
「1〜100まで、一気に書いてみようか」
すると・・・
ある子は後半で字が雑になり、
ある子は集中が切れて
抜けが出ます
これは能力の問題ではなく
慣れと持久力の不足
鉛筆の持ち方
姿勢
書き出しのテンポ
これらを「正しく整えて出す」経験が
少ないだけなんです
そしてこれら3つは
今後どの試験においても
育てなきゃいけない
大事な力であることは
もうお分かりですね
今こそ、出す力の見直しを!
怒涛の夏期講習に入るまでに
あと2か月あります
今だからこそ
基礎と並行して意識したいのが
正しいフォーム
丁寧な書き出し
制限時間内の出力精度
夏以降の実戦演習に向けて
「出すことの訓練」 を
意識的に積んでおくことで
点につながる“結果力”が
ぐんと伸びます
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悔しいね!の後が大事
ミスをした子は
たいてい悔しがります
母なんてもっと悔しいよね
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それは
「できたはず」
という自覚があるから
だからこそ
「悔しかったね」で終わらせずに
こう続けていきましょう
次は、“出し方”の練習をしてみない?
これだけのことで
前向きな行動が出来上がります!
今日の合言葉
“出し方”が変われば、結果も変わる
ゴッドマザーのひとこと
正解が“見えているのに届かない”のは
あと一歩の訓練で変えられます!
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どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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