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昨日は

「塾代をどう活かすか」を

お話ししましたが


今日は個別指導の講師として

現場で感じていることを

少し書かせてください

 

 

個別や家庭教師をつけたのに

伸びない子


反対に

短期間で大きく変わる子


この違いは

才能でも塾のレベルでもなく


“家庭と講師の連携”が

取れているかどうかは

大きく関係してくると思います

 

 

まずは

つける前に考えてほしい

3つのことを整理します

 

① 

家庭での復習が一人で回っているか


塾の宿題をこなしているように見えても
実は「オーバーワーク」

「直し方が曖昧」というケースは

多いものです


もし机に向かっているのに

成果が出ないと感じたら
“やり方の型”を整えるための

短期的な個別は有効です


授業内容の再説明より

どう取り組むかを

一緒に確認していく時間にしましょう

 

 

② 

塾で質問できる環境があるか


塾によっては

質問の時間や担当の講師が

限られていて


聞けないまま

次の単元に進んでしまう子もいます

 


この“取りこぼし”が続くと

苦手意識だけが積み重なってしまう

 


質問の導線が

うまく機能していない場合は
その部分だけ

個別でフォローするのが効果的です

 

 

③ 

何をお願いしたいのかを

言葉にできているか


目的があいまいなまま

「とりあえずお願い」は

時間も費用ももったいない


たとえば

算数の比でつまずいているなら
「旅人算までを4回で定着させたい」など

期間と範囲を決めてしまいましょう


このくらい具体的に伝えると

講師も授業の設計がしやすくなります

 

 

ただ、これらのことも

正直、お子さんの偏差値帯によって

アプローチは違ってきます

 

偏差値が低めのお子さんや

学習習慣をつけたい

そういう段階のお子さんには


「この子を伸ばしてくれそう」

という視点もとても大切です


ただし、そのためには

ご家庭と講師が

十分に話し合うことが欠かせません


どんな指導を求めているのか

家庭の復習までどこまで

助けてほしいのか


中には

時間のやりくりすら

難しいご家庭もあります


だからこそ

「どこをお願いするのか」を

共有できると

お互いに無理がありません

 

 

一方

中堅層のお子さんでは
「この先生なら話しやすそう」

「やる気を引き出してくれそう」

とういう視点で考えるのが

いいでしょう

 


子どもは安心できる空気の中でしか

本当の理解にたどり着けません


質問できる勇気と

自分で考える意欲が

同時に育つからです

 

 

そしてもうひとつ大切なのが

“使うタイミング”


個別は常備薬ではありません


上位層のお子さんなら
季節講習で

自分の復習に充てる時間を作るときや

直前期にどうしても仕上げたい

単元があるとき


本人が「ここを伸ばしたい」と

自覚しているときにこそ
短期的に集中して使うのは

とても効果的です

 


ご家庭と本人の方向性が

一致していることが条件です

 

 

サポートを終えるときは

こちらに少し寂しさもありますが(笑)

サポート期間が短いだけに


「次は自分でできそう」と

思える段階まで来たら
その卒業こそが

成長の証です

 


講師にとっても

それは何より嬉しい瞬間です

 

現5年生は

これからの1年の過ごし方の参考に

 

最後の仕上げを

どうしようかと思っている6年生も

参考にしてみてください

 

 

 

母の合言葉
足りないのは量ではなく

方向と対話

 

 

ゴッドマザーのひとこと
個別は

教える場所ではなく

気づかせる場所


ご家庭と講師が

丁寧に話し合うほど
その時間は

“学びの実り”へと変わっていきます

 

 

 

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黄色い花まさかの電卓!孫の一歳祝いが教えてくれたこと

 

 

 

 

山茶始開
つばきはじめてひらく

 

サザンカがツバキ科であることから

「山茶花」と書いて「つばき」と

読ませています

 

さざんか さざんか 咲いた道 

 たきびだ たきびだ おちばたき

 あたろうか あたろうよ 

しもやけ おててが もうかゆい

 

お子さんたちは

これらの言葉を知っていますか

 

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