クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
過去問の丸つけ
おうちでされているご家庭も
多いと思います
算数の答えが合っているか
記述がどこまで書けているか
つい、そちらに目が行きますよね
でも
漢字のところは
サッと〇をつけていませんか
![]()
教室で過去問を見ていると
意外と点を落としているのが
漢字です
帽子の「帽」
右側の日と目の大きさ!
上下逆になっている場合も
「住」が
にんべんではなく
行にんべんになっている
「印」の右側が
おおざとのようになっている
「易」も
間違いの多い字です
「潟」は気を付けるからか
意外と間違いが少ない
![]()
子どもたちに指摘すると
「え?うそ!合ってるよ」
と言います
そうなんです
子どもは
合っていると思って
書いているのです
だから
何回言っても直らない
「よく見てね」と言われても
本人の目には
正しい字に見えているのですから
探しようがないんですね
そして実は
お母さんの丸つけでも
〇になっていることが
よーく、よーくあります
![]()
忙しい中での丸つけです
パッと見て
それらしい形なら
〇にしてしまう
無理もないと思います
でも!!
入試の答案は
知らない先生が採点します
何百枚もの答案を
次々と見ていく中で
「たぶん、こう書きたかったのね」
と汲んでもらえることは
まずありません
100人が見て
100人とも同じ字に見える
そこまでいって
はじめて〇です
だから過去問の丸つけは
漢字だけは
入試の先生のつもりで
見てください
最近は
とめ、はねについては
緩い学校もあるようですが
その学校しか受けないわけじゃないので
![]()
点や線が一本多い、少ない
へんとつくりの形
迷ったら
一旦△にして
本人と一緒に見て確認しましょう
では
見つけたあと
どう直すか
赤で正しい字を
3回書いておしまい
になっていませんか
もちろん書くことも大事ですが
それだけだと
また同じ字を書く子が
多いです
なぜなら
間違えた理由を
検証していないから
漢字には
ハッキリ意味があります
「帽」の右側は
目の上に
かぶりものをのせた形
かぶるものは
目の上ですよね
だから目が下
「住」は
人が住むから
にんべん
行にんべんは
「往復」「待つ」のように
道や行くことに関わる字に
使います
おおざとは
「都」「郡」のように
町や村に関わる字
「印」は町ではありません(笑)
こうやって
意味と一緒に直すと
形がぶれなくなります
上位の子ほど
漢字を「練習して覚える」より
意味から組み立てています
だから
練習していない漢字まで
だんだん整ってくるんですね
とはいえ
過去問は
1回解くたびに
直すところが山のように出てきます
算数の解き直し
国語の記述
理科・社会の知識
漢字まで
手が回らない・・・
とは思うのですが
漢字は
お母さんが
答えを見れば確かめられる
数少ないところ
しかも
1点、2点が
確実に戻ってくるところです
合格最低点まで
あと3点、5点
そんな話は
1月、2月に
必ず出てきます
その3点が
「帽」の目と日だったら
悔しいじゃないですか
漢字は
子どもひとりでは
見つけられない間違いです
だから
おうちで見てあげる意味が
あると思います
母の合言葉
漢字だけは、入試の先生の目で
ゴッドマザーのひとこと
意味で直した字は
ぶれなくなります
【あわせて読みたい】
意味から確かめたい、間違えやすい漢字
↓↓↓
漢字の雑さが、読解にも響く理由
↓↓↓
過去問の点数、どう見ればいい?
↓↓↓
お子さんの成績が気になる方は
是非一度ご相談ください
蟋蟀在戸
きりぎりすとにあり
江戸の町には
鈴虫や松虫などを売る
「虫売り」がいました
虫の声を家で楽しむために買う
季節の音にも商いがあったとは
江戸時代から日本人は
風情がありますね
ゴッドマザ―の別ブログ
脳と心の育て方(3~9歳のお母さん向け)
↓↓↓
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!








