子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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同じ塾・同じ勉強でもなぜ差がつく?
同じ時期に、
同じ塾で、
同じように受験勉強を始めたのに——
どうして、
あの子はこんなに伸びているの?
そう感じることが多いですよね
特に理科、社会に関しては
1回の授業で
サッと頭に染みる子もいます
一見、同じように
取り組んでいるように見えても、
子どもたちの“伸び”には
大きな差がつくことがあります
それはなぜなのか
受験勉強の根本にある
“根”の育て方に違いがあります
土台にあるのは好奇心
あぁ、結局これかぁ・・・
と、がっかりされる方もいるかな?
成績に差がつく理由は
目に見える「勉強量」や
「塾のクラス」だけではありません
実は、
もっと根本的な“好奇心”や
“探究心”といった、
「学びの土台」にその違いがあります
分かっていますって言う人もいるでしょう
だからいろんなところに
連れて行っているし
体験学習もたくさんさせている方なんです!
という声も聞こえてきますが・・・
もっと根本的なところを
疎かにしていませんか?
たとえば、「米作り」の単元
これ、6年生でも
まだ覚えていないし
意味が分かっていない
流れが分かっていない子が多く
毎年、毎年説明しています
毎日食べているお米のことなのにね
覚えていない
調べようともしない
そんな子が多いのです
これは、ただ
暗記が苦手という話ではなく
「へぇ!面白いな」
「知りたいな」
と思う気持ちが
根っこに育っていないことの表れです
学びも田んぼも根を育てる工程が大事
田んぼには
「中干し」という作業があります
夏の間
一度水を抜いて土に酸素を入れ
根を強く張らせるための大事な工程です
私が中学受験生だった40年前![]()
田植えや代掻き、稲刈りなどは
テレビのニュースで見るものの
「中干し」は知らなかったので
テキストでそれを見たときに
へーーー!!!!
と思ったものです
すっごく覚えています(笑)
今のお子さんたちもこれくらい
衝撃を受けないかしら・・・?
中干のような作業は
実は受験勉強も同じですね
テキストや問題集で
水をどんどん与えるだけでは
強い根は育ちません
「なんで?」「へぇ!」と思う感性や
調べてみる探究心が
深く根を張らせるのです
米作りについて一度親子で会話してみて
だから田植えに行って来い!
という話ではありませんよね
毎日口にするお米なのに
知らないことが多すぎることに
違和感を感じて欲しい
えぇ、まず大人が
令和の米騒動で
今はお米を食べられることが
当たり前ではない時期ですから
このチャンスに
いつも残してしまう子は
お米の大事さを
家族で話し合ってみて欲しい
毎日毎日ニュースで報道していますよね
成績が伸びる子は
「知っていることが増えること」が
楽しいと感じられる子
その感覚は、
親の言葉、
姿勢、
日常の関わりから育ちます
もう今からお米のこと
調べまくって
4年生も5年生も
夏の自由研究にしちゃえば??
それくらい
お米については調べることが
たくさんありますし
気付きも山のようにあると思います
社会だけでなく、
理科や地理、
歴史にもつながる“根”が育つ学びです
今日の合言葉
強い根が、嵐に負けない幹をつくる
ゴッドマザーのひとこと
「中干し」のように
強く根を張る学びを
一緒に育てていきましょう
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睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
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