子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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「めっちゃ、たまに来るんですよ」
そんなふうに話す子がいました
一見よくある日常会話ですよね
でも──
“めっちゃ”と“たまに”、どっちなの?
と、突っ込みたくなる場面
本人にもちろん悪気は無い
ノリや流れで言っているだけです
ただ、こうした言葉のズレが
日常的にスルーされていると
“会話の質”を
いったいどこで
育ててあげればいいのかな
ということなんです
指導をしていて実感するのは
会話力=思考力であり
学力の土台であるということ
やっぱり上位生は
しっかり話が出来ます
大人に対しても
相手の意図を読み取れるので
そこは圧倒的な
学力差になっています
親も忙しいよね
だからこそ
お風呂推奨!
お母さんもひとりで
ほっとしてお風呂に入りたいかも
しれません
でも、成績表を見て
ホッとするほうが良くなぁ~い?
「浴槽入浴を好む子ども」は
・約束事やマナーを守れる
・片付けができる
・入浴中に親子の会話がある
・健康状態が良く、機嫌も良い
という研究結果もあります
(保育所対象・2018年以降の複数調査)
さらに、親の健康状態や幸福感
そして
自分も子どもの頃に親と入った思い出が、
子育てへの姿勢や
余裕にまで影響
していることが分かっています
でも今は、
シャワーで済ませるご家庭も
多いでしょう
忙しい日常の中で、
湯船に浸かることは
時間と心の“ゆとり”を
取り戻す習慣でもあります
湯船に入ると
身体と心の緊張がふっとほどけて
副交感神経が優位になります
それが
リラックスした会話の下地になる
お風呂は
言葉だけでなく感覚も育ててくれる
大事な場所です
湯加減を感じ
湯気のにおいを感じ
音の響きを聞く──
五感を使った体験は
感受性の土台になります
ペットボトルを沈めてみたり
泡を作ってみたり
氷を入れてみたり
浮力を感じたり
子どもはそうした遊びの中で
「なぜ?」を育てていきます
その気付きに対して
「面白いね」「すごいね」と
受け止めてあげるだけで
思考はふくらみ
語彙も増えていきます
お風呂のあとは
水分をしっかりとり
果物をよく食べ、よく眠る──
生活リズムが自然と整っていく傾向が
強いのは頷けますよね
スマホも家事も置いて
親子で目を合わせて話せる時間が
お風呂の中にはあります
その会話の中で、
「めっちゃたまに来る」
といった言い回しにも
大人がちゃんと
気づいてあげられる
現代の子どもたちは
大人が思っている以上に
「誰かとじっくり話す機会」が
減っています
LINEのスタンプで気持ちが
済む時代です
忙しさの中で
「わかってくれるだろう」
という前提が増え
言葉を交わすこと自体が
面倒くさがられることすらあります
これって
賢い子にしたいと思っているのに
どうなのかな?
子どもが考えていることは
話してもらわなければ
伝わりません
聞く時間持っていますか?
そしてそれは
話す環境を
“用意してもらった子”だけが
手に入れる力
だからこそ
お風呂が意味を持ちます
家庭でできる
いちばん小さな「対話の場」として
お風呂を見直してみてください
日常の“ひとこと”から
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どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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