子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
中学受験を中心に
いろいろな環境で頑張るお母さんたちへ
子育てのヒントをお届けしています
クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
さて
予習シリーズ4年生
理科の下巻第一回は
「ヒトのからだ」
![]()
![]()
![]()
「骨や筋肉」「消化や呼吸」といった
体の仕組みを学ぶのですが
その前に!
子どもたち
そもそも体の部分の名前を
意外と知らないです・・・
膝は分かっても
「肘」は分からない
ほっぺた
と言えば分かるけれど
「ほほ」と言われたら分からない
去年は
「額」が分からない子がいたよ~
![]()
![]()
![]()
「ネコの額」って
国語でも出てくる
肺呼吸
エラ呼吸
とはいうけれど
「人のエラってどこにあるの?」
と、6年生に聞かれたこともあります
それくらい
目に見えないところだし
文字や図だけをみても
子どもにとっては
どうしても遠い世界に
感じられてしまうのですよね
いろんな会話を
大事にして欲しいなぁ~と思います
さて、食卓で学べる「体のつくり」
夕食に並べるおかずの中に
実は理科を感じられるヒントが
たくさんあります
たとえば鶏肉の手羽
これが骨だよ
ここに筋肉がついて動くんだよ
と見せることで
教科書のイラストよりも
リアルに伝わりますね
魚を食べるときにも
魚は身の全体が
筋肉なんだよと伝えると
少しは「へ~!」と思ってくれるかな
私が子育てをしているときは
魚介類を調理するときは
台所に子どもを呼んで
さばくところを見せていたんですよね
イカとかイワシなら自分で出来るので
![]()
![]()
![]()
「お命」をいただくということと
体の作りを見て欲しくてね
また
体に必要な栄養素を考えるのも
良い習慣です
炭水化物、タンパク質、脂肪
「今日のご飯はどこがタンパク質かな?」
「お米は炭水化物、じゃあこのおかずは?」
そう問いかけながら食卓を見直すと
テキストの単語が
実際の食べ物と結びつきます
消化や呼吸の話題にも
広げられますね
「ご飯を食べると
どうして元気が出るんだろう?」
「息をしているのはなぜかな?」
そんな問いを
食後の会話に混ぜるだけで
子どもは
「理科は生きている自分のことなんだ」と
気づきます
子どもにとって
理科は暗記する教科ではなく
身近な体験と重ねるほど
理解が深まる教科です
小学生の間は
それが可能です
骨や筋肉、消化や呼吸は
自分の体を使った
“生きた教材”そのもの
家庭で
「見せる・話す・考える」
を重ねていくことが
理科を得意にする一歩になります
今日の習慣にしてみませんか
食卓に並んだものから
骨や筋肉
栄養素の話をひとつ取り上げる
それだけで理科の学びは
ぐっと深く
楽しいものになります
母の合言葉
体は最高の理科教材
ゴッドマザーのひとこと
毎日の食卓が
学びの場になります
体の仕組みを会話に乗せて
理科を“自分のこと”として
感じさせてあげてください
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
▼あわせて読みたい!
【家庭で出来ることがたくさんある】
▼なんやかんや読まれています!
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!





