子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
中学受験を中心に
いろいろな環境で頑張るお母さんたちへ
子育てのヒントをお届けしています
クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
模試の結果が出ると
多くの親御さんが
「やっぱりもっとハードな塾に!」と
思いがちです
でも実は
その考え方は少し早計です
大切なのは
どんな環境で
子どもの脳が安心して学べるか
という視点です
脳!?
厳しい勉強を積み上げるには
まずは土台づくりが必要です
そしてこの“準備”とは
難しい計算や大量の漢字練習の
ことではありません
もっと根源的な
生きるために
脳が安心できる状態をつくること
なのです
私が長年受験指導をしてきて
感じるのは
子どもの脳は本来
“学びたがっている”ということ
ただし、それは
「押しつけられる学習」ではなく
自分が生きる意味を感じられる学び
のときにこそ
脳はフル回転するのです
ストレスを与えすぎると
脳はむしろ考えることを
放棄してしまいます
入試直前の1月に
子どもが驚くほど成長するのは
「合格して生き抜く」
という強い意志が
脳を刺激するからではないか
と私は思っています
特に発達に凸凹のあるお子さんほど
この直前期に
一気に力を伸ばすことが多い
まるで
「もう一度、しっかり生きるんだ」と
脳が再起動するように
社会の授業でも
私はよくこう伝えています
これは生きるために
どんな工夫や戦略が
必要だったのかを考えてみようと
学問の本質は
生きる知恵を得ること
そう考えると
知識も暗記も
頭に入りやすくなるものです
ある女子校では
入学してから3日おきに
席替えをするそうです
それは、学習効果を上げるには
“安心できる環境”が不可欠だから
気の合う友達に
出会えるチャンスを増やし
どんな人と組んでも
「大丈夫」と思える体験を積ませる
その安心感が
学びの意欲を引き出すという
考え方です
脳は常に安全を求めています
安心が確保されていると
ニューロンが活発に動き出し
複雑な思考を可能にします
逆に思考の浅い子を見ると
心が他のことで
いっぱいになっていることが多い
「兄ばかり気にされている」
「妹ばかり可愛がられている」
と感じたり
ひとりっ子なら
「自分の成績で家庭の空気が変わる」と
敏感に察していたり
親は同じように
愛しているつもりでも
受け取り方が違えば
子どもにはストレスになるのです
大切なのは
その子がどんな形の愛情を
求めているかを知ること
会話かもしれません
スキンシップかもしれません
共感のひとことかもしれません
知能は遺伝の影響を受けると
言われますが
どんなに高い知能でも
安心できない環境では
力を発揮できません
逆に、特別な知能でなくても
日々の暮らしが安定し
愛情を感じられる子どもは
驚くほど伸びます
「学力は環境で花開く」
これは私が現場で
何度も見てきた事実です
家庭での会話を少し深めてみる
子どもの気持ちに
「わかるよ」と寄り添ってみる
それだけで脳は安心し
ニューロンは働き出します
そして、子どもは
本来持っている力を
最大限に開花させていくのです
母の合言葉
学力は
安心できる環境の中で育ちます
ゴッドマザーのひとこと
勉強方法より先に
“安心できる場づくり”を意識してみませんか
書籍出版しました
『受験迷子にならないために』
~中学受験システムを使った
18歳までの子育て戦略~
幼少期から18歳までの
子どもとの関わり方を綴っています
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
▼あわせて読みたい!
生活リズムで差がつく?伸びる子の“家庭習慣”の見直し
5年で下がる子に共通する伴走習慣
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!






