子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
中学受験を中心に
いろいろな環境で頑張るお母さんたちへ
子育てのヒントをお届けしています
クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
今週末は
6年生も5年生も
模試のあるご家庭があります
6年生の冬は
もう“新しいものを取りにいく季節”では
ありません
広げる余裕はほとんどないので
とにかく出来るものを
確実に取りにいくこと
5年生は
今の積み方を振り返る大事な時期です
今宵は5年生向けのお話をします
6年生のこの時期
急に焦る家庭が必ず出てきます
その内容が
もっと早くやっておけばよかった
あの単元を放っておいたのが響いている
生活が整いきらないまま走り切れない
これは塾ではなんとも
ならないところです
学習の間に合う、間に合わないは
まだまだ私は諦めていません
ちゃんと「やるぞ!」という
気持ちのある6年生は
信頼出来る塾で頑張ることで
納得できる結果を手に入れられる可能性は
大いに有ります
ですが
もっと早くやっておけばよかった
あの単元を放っておいたのが響いている
生活が整いきらないまま走り切れない
これは何ともしようがないのです
6年の冬を見ると
5年の今すべきことが
はっきりと見えてきます
まず1つ目は
家庭学習の「型」を固めること
難しいことではありません
むしろ
特別なことをしない勇気のほうが
大事です
そんなに凄いカードって無いから(笑)
毎日同じように家に帰り
机の上にはゲームや気になる物を置かず
短い時間でもいいので
“足を止めない仕組み”をつくる
やりたくない子に
長時間の勉強は逆効果です
短くても毎日続けるほうが
確実に力になる
それから
とても見落とされがちですが
睡眠と食事は
学力の土台そのものです
集中しない
持久力がない
すぐに疲れる――
これらは勉強以前に
頭の体力が不足しているケースが
本当に多い
しかも、生活リズムや体力は
一朝一夕には変わりません
だからこそ
半年はぐっと堪えるつもりで
毎日の流れを整えていく
習慣化できた家庭は
6年になってからの伸び方が
まったく違います
2つ目は
弱点単元の「放置期間」を
つくらないこと
5年は、弱点の広がるスピードが
一番速い学年です
これを止めるために
一番効くのは、実は“音読”です
読み飛ばす
単語を並べただけの読み方をする
状況がつかめない――
これらは
そのまま理解の穴に
つながっています
文章の状況を
言葉で説明できる子は
問題に強い
逆に、読めていない子は
どの教科も苦しくなります
弱点の解き直しより前に
読む力の下ごしらえをすること
ここをサボらない家庭は
6年になったときに安定します
3つ目は
親の声かけを減らすための
「自走の仕組みづくり」
5年の後半になると
多くの家庭が
言えば反発するのに
言わなければ動かない
という悩みにぶつかります
これは、仕組みがないから
起こることです
やることを小さく分ける
終わったら見せるだけの流れにする
親が毎回判断しなくて済むように
環境を整える
こうした仕組みが整えば
子どもは少しずつ自分で
動けるようになります
そしてもう一つ大事なのは
親が“騙されない視点”を持つこと
「今日は疲れた」
「宿題が多かった」
「やったから大丈夫」
こうした言葉を
悪気なく使うのが子どもです
事実を淡々と見極められる親は
子どもも察します
大人は騙せない
そういう空気をつくること
6年の冬は
思っている以上に
親は動けないもの
だからこそ、5年生の今が
とても大事
来年の冬
「あのとき始めてよかった」
と思えるように
小さな一歩でいい
静かに
でも確実に積んでいく家庭が
最後の伸びをつかみます
母の合言葉
5年の今は
来年の冬を楽にする時間
ゴッドマザーのひとこと
静かに積んだ日々は
必ず冬に表れます
熊蟄穴
くまあなにこもる
今年はとてもお騒がせの熊
山の恵みが不足しているだけでなく
人がこんなにも
動物たちをないがしろにしてきた
ツケのような気がして
毎日複雑な気持ちで
報道を見ています
白雪のふる木のうつぼすみかとて
深山の熊も冬ごもるなり
藤原為家
本来ならば
雪の降る中
静かに冬眠をする季節です
人間も熊も
穏やかな早く穏やかな冬に
なりますように
【あわせて読みたい!】
【なんやかんや読まれています!】
~~~
書籍出版しました!
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!








