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もう覚える時代は終わった
ここ数年
よく聞く言葉です
分からなければ検索すればいい
AIが答えてくれる
知識は持つより、使えればいい
一見、正しいように見えますね
けれど
教養というものがあります
本当の本当の基礎知識
というものがあります
小学生は
その「基本のき」を学んでいる時期です
世界の仕組み
数の構造
言葉の意味
歴史の流れ
まだ枠組みが出来上がっていない
その段階で
「もう覚えなくていい」は
当てはまりません
受験現場ではやはり
「覚えること」を
軽視しているお子さんは
思考が止まりやすいです
なぜか
基礎計算が自動化されていない
語句の意味が曖昧
出来事の流れが
頭の中でつながっていない
これらのことは
同じではありません
基礎計算は訓練です
語句は理解を伴う記憶です
流れは知識の構造です
しかし共通しているのは
どれも思考の前提条件だということ
基礎計算が瞬時に出なければ
応用問題で処理に追われる
用語が曖昧なら
資料問題で意味確認に
時間を取られる
流れが頭に入っていなければ
因果関係を問われた瞬間に止まる
能力の問題云々の前に
土台の問題です
考えるとは
すでに持っている知識同士を
結びつけること
何も入っていなければ
結びつきは生まれません
「覚える」と「考える」を
対立させる議論は多い
しかし順番があります
覚える
使う
組み替える
AI時代に不要になるのは
意味の分からない丸暗記です
けれど
意味を理解しながら
身につけた基礎知識は
むしろ価値が上がります
情報が溢れる時代ほど
自分の中に基準が必要です
大人も同じですよね
検索できる脳と
瞬時に使える脳は別物
AIは外部記憶です
しかし、概念は
検索では作れません
小学生のうちは
まず入れる
そして使う
最後に構造化する
浅い暗記は思考の邪魔になります
基礎を瞬時に
使える状態にしておくこと
それはAI時代だからこそ必要な力です
母の合言葉
入れよ、構造を
ゴッドマザーのひとこと
AIが進化しても
土台は人間の頭の中にある
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もうひとつ
「脳と心の育て方」というブログを
公開しました
未就学〜小学生を対象に
勉強のテクニックではなく
考える力の土台や
不安との向き合い方
家庭での関わり方について書いています
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睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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たくさん立ちますように!!!
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