クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
6年生の秋
併願校の話が具体的になってくると
ご夫婦の意見が
ぶつかることがありますよね
そこまで下げなくてもいいだろう
いや、確実に受かる学校がないと怖い
その反対のご家庭もあります
以前、1月校について
「受ける必要ありますか?」と
面談で聞かれたことがありました
なぜそう思われるのか
聞き返してみると
4年続けて同じ答えでした
主人がそう言うんです
主人がそう言うかぁ・・・![]()
でもね
ぶつかるのは
どちらかが間違っているから
ではないと思うのです
見ているものが
違うんですよね
お父さんは
ご自身の受験の経験や
数字や
その先の進路を見ています
お母さんは
毎日の我が子の様子を
見ています
どちらも
子どもを思っての意見です
もちろんこの逆もあります
お母さんのほうが
高偏差値にこだわり
お父さんのほうが
今のお子さんを見て
まだ先が長いのだからと
冷静に判断されているご家庭もあります
親御さんが思い出しているのは
ご自身の「高校」や「大学」の
受験であることが多く
12歳の子が戦う中学受験とは
少し違うことが多いということも
理解して欲しいです
以前お預かりしたお子さんで
ご主人とは
志望校の意見が分かれた
ご家庭がありました
お母さまが見つけてきたのは
家から近くもない学校
私も最初は
わざわざそこ・・・?
と思いました
でも行ってみたら
その子にぴったりの学校だったんです
入学後も
コツコツしっかり
育てていただいています
近くで見ている
お母さんの勘って
すごいなと思います
もちろん
近すぎて冷静でいられないときも
ありますよね
そんなときは
少し離れて見ている
お父さんの目が助けになります
では
意見が分かれたら
どうしたらいいのか
物差しを
一つにすることだと思います
この学校に
この子が6年間通う姿が
浮かぶかどうか
偏差値でも
親の思い出でもなく
通うのは子どもです
話し合いは
子どもが寝た後に
子どもの前で
違うことを言うと
子どもは混乱しますし
都合のいいほうの親を
選ぶようになってしまいます
そして一度決めたら
足並みを揃えましょう
お父さんが支えるのは
お子さんではなく
お母さんでいいんです
子どもは
第一志望以外は
「良きに計らってくれ」が
本音です
だからこそ
親が納得して
決めることが大事なんですよね
どの学校にも
そこを第一志望にして
頑張っている子がいます
ご夫婦で
同じ方向を向いて選んだ学校なら
子どもは意外と
大好きになるものですよ
【あわせて読みたい】
お子さんの成績が気になる方は
是非一度ご相談ください
鴻雁来
こうがんきたる
燕が南へ去る頃、
雁は北から日本へやってきます
秋の空では
渡り鳥たちが入れ替わるように
季節のバトンを渡しています
ゴッドマザ―の別ブログ
脳と心の育て方(3~9歳のお母さん向け)
↓↓↓
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
偏差値60の世界へ
↓↓↓
過去の入試結果です
↓↓↓
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!










