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そろそろ
冬期講習や正月特訓の
案内が届くころですね
一昨日の記事で
冬の講習は
全部取ったほうがいいのか
取るなら
何のために取るのか
面談で聞いてきてくださいね
と書きました
今日はその続き
冬期講習の申し込みで
いちばん多い決め方は
*みんな取っているから
*取らないと不安だから
気持ちは
本当によく分かります
でも
6年生の冬休みは
入試の直前です!
残りの時間で
何を仕上げるのかを決めないまま
予定だけ埋めてしまうと
またまた講習の宿題に追われて
いちばん直したかったところに
手が回らない![]()
そんなことが起こります
以前
6年生の冬期講習の
申し込みを始めたときのこと
保護者会でいろいろお話したあと
わずか2日後には
子どもたちの決断が
次々に変わっていました
集団塾の冬期講習は
受けないと決めた子
集団塾そのものを
やめると決めた子
もっと上を目指すために
スケジュールを大きく組み替えた子
分からないことをためないように
毎日授業に入ると決めた子
最後の10週の決意は
本当にそれぞれでした
正解は
一つではないのです
うまくいった決め方には
共通点がありました
それは
冬休みが終わったときに
何ができていてほしいか
そこから考えていること
講習はそのための手段です
取らなきゃ遅れる・・・
と思うのが親心ですよね
でも私はずっと思っています
できないまま
積み残すほうがよほど怖いと・・・
下地に穴が空いたまま
積み上げても
どこかで崩れてしまいます
6年生の冬は
これまで解いてきたものを
確実に取れるようにする時期
では
どう決めるか
申し込む前に
紙に書き出してみてください
ひとつめ
冬休み明けに
仕上がっていてほしいもの
第一志望の過去問の直し
算数の苦手な単元
社会の暗記の総点検
など
ふたつめ
それをどこでやるか
講習でやるのか
家でやるのか
個別で補うのか
みっつめ
やらないこと
ここまで書き出してから
講習の案内を開くと
全部取る
一部だけ取る
取らない
どれを選んでも
理由がはっきりします
頭の中だけで考えると
必ずどこかで抜けが出ます
子どもが
図や式を書かずに解くと
失点するのと同じです
そして
書いたら終わりではありません
できなかった日は
計画に無理があったのか
子どもの力を見誤っていたのか
何に時間を取られたのか
一度振り返って
書き直してみてください
子どもに振り返りを求めるのなら
お母さんの計画も同じです
そうやって直していくうちに
子どもを見る目も
確かになっていきます
それから
もうひとつ
冬期講習と正月特訓が続くと
朝から夜まで
勉強の日が続きます
予定を書き出すときは
寝る時間も
一緒に書き込んで
おいてくださいね
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でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
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