子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
中学受験を中心に
いろいろな環境で頑張るお母さんたちへ
子育てのヒントをお届けしています
クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
大きな模試がほぼ終わりました
今はもう、結果を
競う時間ではありません
先日のブログでは
模試が終わった今は
個人の弱点強化に時間を使ってください
という話を書きました
↓↓↓
あと1週間ほどで
冬期講習が始まります
この1週間で
やることを増やそうとは
しないでくださいね
あ、私のカウンセリングを受けて
増やされた方は別です(笑)
でも、その方には
削るものもお伝えしています
![]()
直前期に差がつくのは
「何をやるか」ではなく
何をやらないかを決められるか
1つ目
新しい教材、新しいやり方に
手を出すこと
時間が少しできると
「このままで大丈夫だろうか」
という不安が出てきます
その不安から
新しい問題集、別の塾プリント
今までやってこなかった形式に
手を出してしまう
これは直前期では
確実に散らす行為です
今ある教材で
すでに分かっている弱点を
淡々と埋める
それ以外は、
基本的にはいりません
ご心配なかたは
勇気を出して
何度でも信頼出来る講師に
聞いてみること
遠慮している時期ではありません
2つ目
親が管理を強めること
この時期になると、
「ちゃんとやってる?」
「今日どこまで進んだ?」
という声かけが増えがちです
でも直前期に必要なのは
管理ではなく
少し子はもに任せること
親が前に出るほど
子どもの判断は止まります
反抗的になったり
急にやる気を削がれたりします
子どもなりに
いつまでも点数のとれない過去問に
焦り出している子も
いるのではないでしょうか
家庭が落ち着いていること
これが、この時期
いちばんの土台です
3つ目
難問に手を出すこと
カリキュラムがなくなり
時間が少しできた
そこで
今までやらなかったから
できたら自信になりそうだから
この理由で難問に手を出すのは
直前期では逆効果です
難問に手を出して
もし分からなかったら?
解けなかったら?
その回収はどこで誰がするのか
つまり
直ぐに聞ける環境にあるのか
直ぐに答えてくれる講師がいるのか
冬期講習前にやることとして
難しい問題を進めるのは
得策ではありません
まずはできるはずの問題を
息を吸うように
解ける状態にしておくこと
迷わない
立ち止まらない
考え込まない
この再現性を高めることが
点数を安定させます
難問は
点数を押し上げるよりも
失点のきっかけになりやすい
冬期講習前に必要なのは
挑戦ではなく
精度をあげること
焦らず、増やさず、
静かに整えていきましょう
母の合言葉
やらないことを決める勇気は
直前期の力になる
ゴッドマザーのひとこと
この時期に必要なのは
背伸びではなく安定です
5年生はこれ!
↓↓↓
~~~
~~~
忘れられない受験
これが小学生の受験の難しさです
↓↓↓
書籍出版しました!
『受験迷子にならないために』
~中学受験システムを使った
18歳までの子育て戦略~
幼少期から18歳までの
子どもとの関わり方を綴っています
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
▼あわせて読みたい!
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!











