子どもの健やかな
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地理のテスト前になると
「もう一回全部やり直さないと」と
どうして言ってしまいがちですよね
でも、範囲が多すぎるでしょ!
だからやっぱり地図帳が大事
地図帳出して
出したら広げて!
当たり前
まず、日本列島描けるかしら?
これが意外と描けません
楽しいからやってみて
フリーハンドで♪
意外と東京のお子さんは
千葉の房総半島は
大きく書くけれど
紀伊半島が小さいの!
これ、私は関西のお子さんを
指導したことがないのですが
関西のお子さんだと
ちゃんと紀伊半島は大きいのかな?
まずは形をおさえましょう
そして
“どうつながっているか”を
整理したほうが得点が安定します
地理は、形・風・地域・人のくらしが
一つの物語になっています
山があるから川が流れ、
川があるから平野ができる
その平野に人が集まり、
農業や工業が発展する
こうして自然と人の営みが
つながることで
日本列島の姿が
浮かび上がります
まずは「山と川」から
思い出してみましょう
山は地形の出発点
高いところに降った雨が川をつくり
その流れが土や石を運びます
だから、地図で川の先を追うと
その土地の“低い場所”や
“人の集まる場所”が見えてきますね
次に「風と海」
日本は北西の風と南東の風が
季節で入れ替わる国
その風が海の流れを押し
黒潮や親潮といった
海流が気候を変えています
だから、同じ緯度でも
日本海側と太平洋側では
まったく違う天気になるのです
そして「地域の特色」
中国・四国は
「山陰・山陽」「瀬戸内・高知」と
方角で分けると整理がしやすく
九州は「火山の恵み」を中心に考えると
人のくらしが見えてきます
このように
“キーワードで一言まとめる”と
バラバラだった知識が
線で結ばれます
テスト前の声かけは、
「全部覚えた?」よりも
「どうつながってたっけ?」が
おすすめです
山・川・平野・風・海・地方
それぞれを点で覚えるより
「なぜ」「だから」と
言葉で結ぶ練習をしてみましょう
すると、問題を見た瞬間に
“地図が頭の中で動く”ように
なって欲しい
これ、6年生も切実
必死の一問一答で覚えるよりも
“整理して思い出す”ほうがずっと強い
お子さんの頭の中に
日本列島の流れがスッと浮かぶように
今週末頑張ってね!
母の合言葉
暗記は点、理解は線
結んで覚えると強くなる
ゴッドマザーのひとこと
地理は努力の量より整理の質
線で見えたら合格です
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どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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