子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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先週の日曜日は
合格判定模試と
サピックスオープンが
ありました
復習は終わっていますか
サピックスオープンは
一見問題がやさしそうに見えますが
あの正誤問題なんかは
完全に桜蔭を意識した構成ですね
選択肢を見て「ラッキー!」
と思いきや
結局、全部を理解していないと
正解できない
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あれこそ
入試で問われる
「知識を使う力」です
諦めて――![]()
いえ![]()
切り替えて![]()
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暗記モノをがんばるしかありません
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ただし
コアプラスやメモチェ、コンプリなどを
繰り返しても
覚えることには限界があります
もちろん
一問一答をマスターすることは
大前提
でも
1日30分ほど
社会に使える日があるなら
ぜひ資料集や図鑑にも
触れてください
過去問を見てもわかるように
ほとんどの大問で
資料が提示されます
では、その資料を
どれくらいの子が
本当に読めているでしょう
テキストでおなじみの
雨温図ですら読み取れないまま
少し形が違った図や
角度の変わった写真に出会うと
まったく歯が立たない
資料を読み取る力は
実は大人がサポートしてあげられる
部分です
資料さえ読めれば
知識があやふやでも
解ける問題が確実に増えています
いまの入試は
まさに「資料で勝つ時代」
地理だけでなく
歴史でも日本地図は大切
地名の位置関係をつかむことが
思考の軸を作ります
地図帳、世界地図、
地球儀、資料集、図鑑――
これらを
「見慣れた存在」にしておくことが
子どもの地力を
確実に底上げします
小さいお子さん
これから中学受験に挑むご家庭にも
ぜひリビングに地図帳と地球儀を!
先取りをするなら
断然理科と社会です
ことわざや慣用句もおススメしていますが
社会や理科もすごくおススメです
これらは先取りしても
子どもの脳の発達に
無理がありません
たとえば先日11日
日本列島では
驚くほどの差がありました
石垣島は30度近くの夏日
一方
北海道の夕張では
30センチの積雪
どうしてこんな小さな日本で
これほど違うのか――
そんな話ができる家庭の子は
どうしても頭が良くなってしまう(笑)
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その会話のためにも
地図帳や地球儀が欠かせないのです
しかも昨日は積雪がなくても
富良野のほうが気温は低かった
なぜでしょう?
地図上で
夕張と富良野の位置を確かめることで
子どもは自然と考え始めます
思考力は
こうして「場所」と「理由」を
結びつける中で育つのです
学年の違いによって
余裕はさまざまですが
今こそ地図を味方につける時期
冬期講習前のこの1か月
地図帳・地球儀・資料集を
いつでも手に取れる場所に置いて
学びの深まりを感じてください
サンタさんは
地球儀持って来たいんじゃないかな~♪
母の合言葉
地図は、記憶の土台
見慣れた風景が、知恵に変わる
ゴッドマザーのひとこと
目で追う勉強から
指でたどる勉強へ
地図を開くたび
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大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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たくさん立ちますように!!!
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