子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
中学受験を中心に
いろいろな環境で頑張るお母さんたちへ
子育てのヒントをお届けしています
クリック励みになります!
ありがとうございます
↓ ↓ ↓
記述の難しさは
内容を理解しているかどうかだけでは
測れません
指定文字数が変われば
どこまで表現するのか
何を削り、何を残すのかも
変わってきます
実際、本文は
きちんと読み取れている
言っていることの軸も
間違っていない
それでも差がつく答案があります
その違いは何かというと
おそらく熱量です
うれしい
という気持ち一つとっても
同じ言葉で
済ませられる場面ばかりでは
ありません
漢字10問テストで
満点を取ったときも
ディズニーランドに
連れて行ってもらったときも
どちらもうれしい
でも、
その2つのうれしさは
同じ言葉で表していいものでしょうか
悲しい、も同じです
お菓子を買ってもらえなくて悲しい
でも
家族のように思っていたペットが
亡くなったときも
やはり悲しい
同じ言葉でも
中身の重さはまったく違います
記述で問われているのは
その違いを
どう言葉にするか
特に記述量の多い上位校の入試では
この「熱量の差」をどう表現するかが
大きな分かれ道になります
以前
とても真剣な記述の中に
「やばいから。」
と書いていた子がいました
ふざけていたわけではありません
本気でそう思っていた
他に言葉はないかな?
と聞くと
しばらく考えて
「やばい」以外
浮かばないと言いました
語彙が足りないんですよね
気持ちの段階に合う言葉を
まだ持っていなかった
ということです
「今日のお弁当、どうだった?」
「おいしかった!」
それで終わらせずに
「どんなふうに?」
「何が一番よかった?」
と、ほんの一言、言葉を足す
そうやって
気持ちの大きさに合わせて
言葉を探す経験を
少しずつ積んでいくこと
記述は
突然うまく書けるようになるものでは
ありません
日常の言葉の積み重ねが
そのまま答案に表れます
年末年始休暇に
入られたご家庭も多いと思います
このブログでも何度か
お伝えしているのですが
「やばい」
とか
「めっちゃ」
という言葉を使わないで
過ごしてみませんか?
大人でも使い慣れた言葉なので
かなり頭を使いますよ
![]()
母の合言葉
気持ちの大きさに
言葉を合わせる
ゴッドマザーのひとこと
言葉とたくさん出会おう
だんだん
どう伝えてよいか分からないから
伝えなくなる=考えなくなる
という姿勢になってしまいます
↓↓↓
麋角解
さわしかのつのおつる
ニホンジカは春の角を落としますが
冬至のころに角を落とすのは
ミール―という大型のシカです
シカの角は
お守りや魔除けとして用いられてきました
神鹿の角が落ちるイメージは
まさに陰極まって陽に転じる
冬至の再生のようです
春の準備は
静かに進んでいます
【あわせて読みたい!】
【なんやかんや読まれています!】
~~~
書籍出版しました!
コメント欄開放しております!
X(旧Twitter)も始めました!
フォローよろしくお願い致します。
blogとはまた違う視点で
呟いております
9時間睡眠させる受験をサポートする
睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
こんなスタイルを用意しました!
↓↓↓
~~~
お問い合わせフォームから
お願いいたします
↓↓↓
~~~
分かった!というアンテナが
たくさん立ちますように!!!
悔いのない受験にしましょう!










