子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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国語のテストには
必ず冒頭に
「次の文章を読んで、後の問に答えよ。」
と書かれています
にもかかわらず
リード文も読まずに
問題に入る子がいます
なぁ〜ぜ、なぁ〜ぜ?(笑)
問題文を読むより
先に設問を見たい
早く答えたい
気持ちは分かります
でも「読む」ことをすっ飛ばしては
点は取れません
出題者は
「読んでから答えなさい」と
言っています
つまり
読む力と解く力は別もの
「まず読む」
「次に考える」
という順序が王道です
「解ければいい」
では
本来の国語の力はつきません
必ず頭打ちになります
最近の入試は
文章だけで
7,000字を超えます
長文2題分として
設問まで含めると
10,000字規模
新聞の片側1面分くらいです
それを50分で読んで
解き切らねばなりません
となるとですね
読む力が育っていない子は
内容を追うだけで精一杯です
一文ずつ読んでも
全体の流れがつかめない
筆者の考え方を
「聴く力」が弱い・・・
だから私は
授業でよく音読をさせます
「〜は〜と呼ばれることがあります」
と読めば
「なんで?」
「どうして?」
「おかしいじゃん!」
と返ってくる
うんこれはいい反応
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その「なんで?」が
考える力の芽だから
文章を読むとは
筆者の考えを聞きながら
対話すること
その瞬間に
「え、そうなの?」と
立ち止まれる子ほど伸びます
反応があるということは
頭の中で映像を描きながら
読んでいる証拠です
国語は“静かに読む”科目ではなく
心の中でツッコミを入れながら読む
「なぜ」「どうして」と
筆者と対話する
それが本当の“読む力”です
次に大事なのが、語彙力
知っている言葉が少なければ
内容を理解するのに
時間がかかります
漢字を覚えていても
意味を知らなければ
読解には使えません
意味を覚えて
使っていきましょうね
最近、娘の語彙の実力を知ったママは
ママは美人薄命だからね♪
とか
虎視眈々と狙ってるでしょう?
とか
お兄ちゃんと一緒になって
いろんな言葉を使って
会話するように心がけて
くれているとか
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広辞苑の収録語数は25万
語彙とは
気が遠くなるほど積
み上げる世界です
だからこそ
日々の積み重ねしかありません
家庭でできることは
読書の時間を確保すること
音読の時間を持つこと
そして
分からない言葉を
一緒に調べることです
最近は
辞書の解説自体が
理解できない子も増えています
説明に使われている言葉の意味が
分からないのです
そんなときは
親子でゆっくり読んで
どんな場面で使われる言葉なのかを
話してみましょう
言葉を一緒に読み解く時間は
思考を耕す時間です
国語の力は
机の上だけで育つものでは
ありません
日々の会話
日々の言葉の中にこそ
読む力の根があるのです
画像に慣れてしまった子どもたち
ひとりでテキストに向かうのは
ママたち世代より
かなり大変なことだと思います
母の合言葉
読む力は、筆者の声を聴く力
ゴッドマザーのひとこと
言葉を一緒に読む時間が
子どもの思考を深くする
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いやいや、迷子になってからでも読んで欲しい
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睡眠時間を削っている子ほど記憶力が乏しく
学力不振である結果が出ています
大人だって22時まで残業って嫌じゃないですか?
どこの塾にも決められなくて・・・
でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
と言われることがあるので
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たくさん立ちますように!!!
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